スペシャリストを目指す!
【国連職員】
地球的規模で活躍するスペシャリスト!
■国連職員とはどんな資格?
■国連職員のメリット
■国連職員の仕事内容
国連事務局の職員は、国連そのものに忠誠を誓い、出身国の利益を国際社会に従属させる国際公務員である。
現在、国連には160余か国、1万4,000人以上の職員がいるが、さらに専門機関を加えると全体で5万人にも及んでいる。
その中核をなす専門職以上の職員は約1万7,000人で、国連職員の種類には国際的募集職員と現地採用職員がある。国際的募集職員には幹部職員・専門職員、現地採用職員には一般職員・技工職員・ガイド・フィールドサービスがある。
仕事の内容は国際問題を解決するために問題のある地域を調査したり、各国と交渉したり、対策や規則を検討したりする仕事だ。
この試験に合格し、正式に採用となった場合には、ニューヨーク、バンコク、ジュネーブ、ナイロビ、ウィーン等の国連事務局で正規職員として勤務することになり、ワンランク上で働くことが可能。
◇国連スタッフ
国際平和と安全の維持のために活動する
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国連職員
試験・申込について
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◇国際職員採用競争試験 (P1/P2レベル)
@日本国籍を有し試験実施年12月31日現在32歳以下
A受験分野の学士号以上の学位を有する者
B英語またはフランス語で職務遂行が可能な者
◇国際職員採用競争試験 (P1/P2レベル)
書面審査
筆記 ・・・教養・専門試験(英語又はフランス語による)
面接 ・・・英語又はフランス語による
*書面審査合格者が筆記を受験できる
*筆記試験合格者が面接を受験できる
◇国際職員採用競争試験 7〜9月頃
■申し込み方法
◇インターネット利用OR 郵便局利用による方法
■試験日
◇国際職員採用競争試験 (P1/P2レベル)
筆記・・・例年2月上旬頃
面接・・・国連より通知される
■試験地
◇筆記・・・東京・ジュネーブ・他
◇面接・・・ニューヨーク・他
■受験料
無料